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1個足すオシャレ度3割増し!参考にしたい北欧柄インテリア31選

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日本の住まい環境に合いやすい北欧インテリア。

北欧っぽい部屋と聞いて、あなたはどんな部屋を想像しますか?

グレーやホワイトでコーディネートした冷たい印象の部屋?

それとも

ペールピンクやくすんだ水色を取り入れたちょっぴりカラフルな部屋?
質の良さそうな薄いブラウンの家具をコーディネートしたナチュラルな内装?

このページでは、そんな北欧インテリアを作る際に、1個プラスするだけで、お部屋が劇的におしゃれになるアイテムを紹介します。

そのアイテムとは、北欧柄のプリントです。

北欧柄と聞いて、花のようなデザインのマリメッコを真っ先に思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、北欧柄はそれだけではありません。

また、北欧プリントのそのものの色や取り入れる場所によって「カジュアル」「格好良い」など、お部屋の印象も様々に変化します。

35個のコーディネート例を紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

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1.壁紙に北欧柄を使ったインテリア例

キッチン&ダイニングの壁面に、カラフルな植物&果物の壁紙クロスを貼った例。

私が知ってる「静寂&冷たい」印象の北欧インテリアと真逆でエレルギッシュ!!
壁紙は、BRAZIL by Josef Frankです。

リビングのオープン収納家具の後ろに、グレー×オレンジ×黒の三角を組み合わせた幾何学模様の壁紙クロスを貼った例。

幅2mほどの壁、一面だけに柄があるだけなのに、とってもオシャレに見える!!
「間仕切り壁にパターン柄の壁紙を貼る」というアイデアは、袖壁にも使えそう。
壁紙クロスは、Nova mist by ISACで日本でも購入可能です。

右側にある、ホワイトの収納家具の扉に、同じサイズの写真(ステッカー?)を貼って、窓のようなデザインにデコレーションするアイデアも参考になります。

リビングの壁面に、ダークレッド×ダークオレンジの暗めの壁紙クロスを貼った例。

落ち着きと懐かしさを感じる変わったデザイン。
「暗すぎるかな?」とも思いますが、掃き出し窓の隣にあるような明るい場所なら問題ないかも。

壁紙クロスは、Tistlar by Sandberg Wallpaperです。

玄関ホールに自転車をプリントした白地の壁紙クロスを貼った例。

この柄、可愛い!!
実物の自転車の後ろに自転車柄の壁紙クロスを貼るアイデアがとってもおしゃれ!!

壁紙クロスは、Bikes of Hackney wallpaper by Ella Doranで、日本で購入可能です。

北欧ブランドMarimekko(マリメッコ)のウニッコのブルー系をドアの周りに貼った例。

ドアの色と壁紙の色が相性抜群!!
バッグや小物では見たことあるけど、壁紙クロスなんてあるのかしら?と調べてみたら、輸入壁紙を扱ってる通販で簡単に入手できる様子。
気になる方は、こちらから

リビングの黒地に鳥をプリントした壁紙クロスを貼った例。

何という可愛いデザイン!!
上から順に、右向きの鳥、左向きの鳥といった具合に、規則正しく並んだデザインなので、ゴチャっとした印象は少なめです。

ちなみに、この柄は、Shore Birds by KLIPPANです。

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2.壁に北欧柄を飾ったインテリア例

続いては、「北欧柄の壁紙クロスは素敵だけど、床から天井まである壁を全部北欧柄にするには勇気が…」という方におすすめの壁面北欧柄のアイデアを7個紹介します。

ダイニングの壁面に、暗いブルーの北欧柄のパネルを置いた例。

床から天井、壁の端から端までが北欧柄なので「これ壁紙クロスでは?」と思うかもしれませんが、既存の壁の前に、北欧柄のファブリックを被せた板を立てかけてあるだけ。

これなら、布を変えるだけで簡単に柄チェンジが出来ますね。

ソファ背面の壁に、ダークレッド×ネイビーの北欧柄の布をタペストリーのように飾った例。

大きさは2m角くらいあるでしょうか…。
壁より数cm飛び出ているので「巨大なファブリックパネルが飾ってある」という印象かな?

ベッドのヘッドボードに、2種類の北欧柄のファブリックを被せた例。

ベッドカバーではなく、ベッドの板に北欧柄を使う発想は無かった…。
無駄に背の高い板(ヘッドボード)のついたIKEAのベッドを使ってる我が家は、このアイデアに目から鱗です。

リビングの壁面に、ダークレッドとダークブルーの2種類の北欧柄のファブリックを飾った例。

赤い方は、Unikko HW。
布の上下に木の棒を添えて、布がペラペラと風になびかないようにするアイデアも参考になります。

廊下に腰までの高さのテーブルを置き、上部に北欧柄のファブリックパネルを飾り、テーブルの上に北欧柄のクッションを置いた例。

ファブリックパネルもクッションもMarimekkoのUnikko。
ファブリックパネル+クッションのW使いで、インテリアがグンとおしゃれに見えます。

リビングの壁面に、赤とブルーのMarimekkoのUnikkoを45cm角ほどの額に入れて2枚、横に並べて飾った例。

布さえ手に入れれば、誰でも簡単に真似できそう!!
Unikkoを使ったファブリックパネルは、ネットでよく紹介されていますが、額縁に入れた方が簡単で洗練された雰囲気がUPして見える気がします。

TVボードの上に、Fine Little Dayのファブリックをパネルにしてさり気なく置いた例。

モミの木のシルエットの生地は、GRAN FABRIC by Fine Little Day
Fine Little Dayの生地は、日本の通販でも購入可能なので、気になる方は入手してみて下さいね。

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3.ラグに北欧柄を使ったインテリア例

黒のソファと白の家具でまとめたリビングの床に、ワインレッド×ダークブルー×オレンジ×水色の三角模様のラグをコーディネートした例。

このラグがあるだけで、リビングがパッと明るく見える!
北欧っぽい幾何学模様を壁面やクッションでコーディネートしてある事例をよく見かけますが、ラグでもアリですね。

リビングの床にホワイト×黒のストライプラグをコーディネートした例。

「単なる白黒ラグでは?」と思うかもしれませんが、日本で一番有名だと思われる北欧家具メーカーIKEAの製品。
STOCKHOLMラグは、3畳ほどのサイズでお値段約3万円です。

玄関前の廊下に、赤×オレンジ×黄色×ホワイトの幾何学模様のラグを敷いた例。

玄関に足を踏み入れた途端、気分が明るくなりそう!!
ラグは、TRIANGLE by Armadillo&Co Australiaです。

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4.クッションに北欧柄を使ったインテリア例

続いては、北欧っぽいクッションコーディネートと4つの北欧ブランドのファブリックを使ったクッション事例を紹介します。

まずは、モノトーンを3つ。

グレーのコーナーソファにホワイト×黒の5種類のクッションをコーディネートした例。

「黒と白を使ってる」という共通点はあるものの、全て柄が違う…。
IKEAのクッションを中心にまとめたインテリア例です。

ベッドに、ホワイト×黒のクッションを2種類コーディネートした例。

こちらは「白と黒」の共通点以外に、三角(尖ってる)という柄の共通点も。
「色と柄が似たものをチョイスするだけで、こんなにおしゃれに見えるんだ!!」と大変参考になった事例です。

ライトグレーのソファに、ライトグレーのムートンを乗せ、黒×ホワイトの鍵のような模様のクッションをコーディネートした例。

ムートンをプラスすることで、更に北欧感UP!!
ムートンやファー使いは、ホワイト×グレーの無機質な北欧インテリアに、質感で暖かさをプラスするワンランク上のコーディネート法です。

4-1.Marimekko

リビングの壁の前に、60×45cmほどのオレンジのラグを敷き、Marimekkoの赤系Unikko柄のクッションを置いた例。

ソファの上ではなく、床に直置き…。
クッションをインテリアの飾りのように使うアイデアがとても参考になります。

ライトグレーのソファの上に、Marimekkoの黒赤系Unikko柄のクッションを置いた例。

赤や青のカラフルなUnikkoではなく、黒×ホワイトなので上品な印象。
落ち着きや高級感のあるインテリアを作りたい時は、黒っぽいUnikkoもありですね。

4-2.KLIPPAN

チェアの足元に、くすんだ水色(グレー)の花柄のクッションを1個置いた例。

レトロなワンピースに使われているような懐かしさを感じるデザイン。
冷たさと可愛さの両方を併せ持った素敵なクッションの柄です。

太さの違うホワイト×黒のストライプの布を貼り合わせたパッチワークデザインのクッションをチェアの足元に置いた例。

手作り感のあるデザインが、インテリアに温もりをプラス。
クッションって色だけでなく、生地のデザインでインテリアの印象がガラリと変わる気がします。

4-3.STIG LINDBERG

ベージュのソファに、ダークピンクのポップな柄のクッションをコーディネートした例。

森の中で、音楽を奏でている風景を描いてあるのかな?
このプリントは、Melodiです。

ベージュのソファに、くすんだピンクに白の花柄のクッションと黒×ホワイト×ピンクベージュのパターン柄のクッションをコーディネートした例。

この組み合わせも素敵!!
向かって左側がCello、右側がPoème d’amourです。

4-4.Fine Little Day

グレーのソファに、Fine Little Dayのモミの木柄のクッションとホワイト×黒のストライプ柄のクッションをコーディネートした例。

黒のソファに、Fine Little Dayのモミの木柄のクッションとダークレッド×ネイビー×黄色などを使ったマルチストライプのクッションをコーディネートした例。

1個前のコーディネートは静寂、こちらのコーディネートは可愛くエレルギッシュといった印象。
「同じクッションでも、組み合わせる他のファブリックの柄や色によって、印象がガラリと変わるんだなぁ」と実感。

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5.ブランケットに北欧柄を使ったインテリア例

最後は、意外と見落としがちなブランケットを使ったアイデアを3つ。

グレーのソファのひじ掛けに、ホワイト×黒の牛柄(?)のブランケットをさり気なく掛けた例。

リビングテーブルの下には、茶系のカウハイドラグが敷いてあるので、模様使いの統一感ばっちり!
北欧っぽい柄ではありませんが「一般的にモダンインテリアと組み合わるようなデザインのブランケットでも、北欧インテリアに合うんだな~」と勉強になったので掲載。

ホワイト系のベッドカバーでコーディネートした寝室のベッドの上に、黒×ホワイトの三角模様のブランケットをコーディネートした例。

ラグやクッションカバーにありそうなデザイン。
このブランケットがあることで、部屋全体にメリハリが生まれているような気がします。

ベビーベッドの側面に、黒×ホワイトの幾何学模様のブランケットを掛けた例。

グレー×ホワイト×黒のカラーコーディネートが素敵!!
子供部屋の事例ですが、落ち着いたカラー使いなのでリビングで真似ても良さそう。

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