contemporary-living-room

有名ブランドのフロアランプ9選&真似たい素敵インテリア30実例

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Pin on Pinterest0Share on Google+0Share on Tumblr0Print this page

リビングの照明器具を決める時、天井にペタンとくっついたようなデザインのシーリングライト以外に照明器具をプラスすると、目線や床付近にも光が出現する為、おしゃれなくつろぎ空間を演出することができます。

なかでもフロアランプは、目線の明かりだけでなく、

  • コーナーに置いて広さを強調する
  • 天井の明かりを消して、フロアランプだけの明かりでムードのある部屋を演出
  • ソファやチェアなどの近くに置いて読書灯

など様々な使い方ができるので、おすすめです。

「フロアランプって、どこにどんな風に置けば良いの?」
「フロアランプって、何を選べば良いの?」

という方の為に、海外のおしゃれリビングで使用されていることが多い9種類のフロアランプとともに素敵なインテリア実例を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
(※9種類全部、日本で購入することが可能です)

Sponsored Link

1.ARCO by FLOS

ARCO(アルコ)は、大きな丸いヘッドとグルンと曲がったアームが特徴的なフロアランプです。
支柱部分は縦長の大理石(ホワイト&グレーのマーブル調)でインテリアの格上げにもぴったり!!

ライトグレーの3Pソファと1PソファをL型にレイアウトしたリビングのソファ同士のコーナーに、ARCOを置いた例。

オープン棚、リビングテーブルの上にオレンジのオブジェや本を置いたカラーコーディネートが格好良い!!
照明器具の高さは2.3mあるので、天井まで伸びるアームに圧倒されます。

黒のコーナーソファ、黒のレザーチェア、黒のラグをコーディネートしたリビングのソファ横に、ARCOを置いた例。

ソファや家具を全て、ロータイプで揃えて、フロアランプで高さを強調するレイアウトの仕方が格好良い!!
1個前の事例ではわかりにくかったですが、ひじ掛けとフロアランプの大理石部分が同じくらいの高さなので、このフロアランプを置いたら存在感が半端ない!?

ライトグレーのカジュアルなソファを置いたリビングのソファ横に、ARCOを置いた例。

茶色の木製テーブルや茶色の木製ひじ掛け付きのチェアとも合う!!
ARCOはステンレス素材なので、生活感が少なめのモダンなインテリアにしか合わないのかと思ったら、この事例のようなくつろぎ感のあるインテリアにも合うんですね。

ダークグレーのコーナーソファをコーナーにレイアウトしたリビングに、ARCOを置いた例。

壁から少し離してソファを置き、壁とソファの間にARCOをスッポリと入れた感じ。
コーナーソファの足を投げ出して座る部分に光が当たってるので、この場所でくつろぎながら本が読めそう。

目次に戻る

2.ROSY ANGELIS by FLOS

Rosy Angelis(ロジー・アンジェリス)は、Philippe Starck(フィリップ・スタルク)のデザイン。
フロアランプのシェードと言えば、光源を囲むようにツルンと巻いたタイプを連想しがちですが、Rosy Angelisは、カーテンのヒダ山のようなデザイン。
波打つシェードが、インテリアに柔らかさをプラスします。

木製の6人掛けダイニングテーブルセットを置いたダイニングのコーナーに、ROSY ANGELISを置いた例。

ベージュのカーテンの暖かな雰囲気とフロアランプの相性ばっちり!!
掃き出し窓の少し下くらいまで器具の高さがあるので「この器具めちゃくちゃ背が高いのでは?」と調べてみると、何と185cm。

シェードの一番出てる部分で幅46cmあるので、狭い場所に置くには向いていないかな?

黄土色のファブリックソファを置いたモダンなリビングのコーナーに、ROSY ANGELISを置いた例。

わわわッ!!このコーディネートは素敵過ぎる!!
ROSY ANGELISのシェードの色とソファ用クッションを同じ白にして、清潔感もUP!!

くつろぎ感とシャープな印象を上手く融合させたおしゃれなインテリア例です。

石を積み上げたような壁のリビングに茶色のファブリック製3Pソファを置き、窓とソファの間にROSY ANGELISを置いた例。

温もりたっぷり♪
シェードがホワイトなので、色付き壁の前に置くと、シェードの個性的なデザインが強調されますね。

木の枝のような、草のようなデザインの壁紙クロスを張ったリビングのTVボードの横にROSY ANGELISを置いた例。

なるほど~。
TVボードをリビングの壁の中心にレイアウトすると、両サイドが余ってしまいますが、余った場所にデザイン性のあるフロアランプを置くとおしゃれ度がUP!
我が家も、この事例と同じようなレイアウトなので、フロアランプを検討してみよう!!

目次に戻る

3.SPUN LIGHT by FLOS

SPUN LIGHT(スプーンライト)は無駄な装飾がないシンプルなデザインのフロアランプです。
「フロアランプの存在感を強調したい」というよりは「さり気なく、リビングのコーナーを照らしたい」「インテリアに高級感をプラスしたい」という場合におすすめです。

ベージュのソファに黒×ホワイトの花柄のラグをコーディネートしたリビングに、SPUN LIGHTを置いた例。

一瞬、SPUN LIGHTがどこにあるのかわからないくらい馴染んでる!!
幅の広いソファをL字に置ける広いリビング例ですが、ホワイトの照明器具なので、4畳半ほどのリビングに置いても、さほど圧迫感は感じないかも。

黒の2Pソファ、ネイビーのパーソナルソファをレイアウトしたリビングに、ホワイトのラグを敷き、パーソナルソファの背面に、SPUN LIGHTを置いた例。

清潔感と開放感たっぷり!!
窓の前にドーンとフロアランプが置いてある感じですが、色が白で光沢があるので、暗いという印象はありません。

アイボリーのコーナーソファとホワイトのTVボードをコーディネートしたリビングに、SPUN LIGHTを置いた例。

鏡面ホワイトのTVボードの隣にホワイトのSPUN LIGHTが置いてあるので、まるでお揃いの家具みたい!!
リビングテーブルも鏡面ホワイトなので統一感バッチリです。

赤のコーナーソファを置いたリビングの角に、黒のSPUN LIGHTを置いた例。

暗めの赤と黒の照明の組み合わせが格好良い!!
SPUN LIGHTは、壁とソファの隙間を空けて、コーナーソファの背もたれの角に置く感じ。

薄いグレー系のタイル床のリビング例ですが、白っぽいフローリングのリビングにも合いそうなコーディネートです。

目次に戻る

4.K TRIBE by FLOS

K TRIBE(Kトライブ)は、シンプル&シャープ&モダンな印象のフロアランプです。

リビングのコーナーに、レトロなサーモンピンクのパーソナルソファを置き、ブラウンのKTribe Fを置いた例。

何と素敵なお一人様席!!
右側手前にソファの背もたれが見えているので、ソファよりも後ろに一人専用席をレイアウト。

一瞬、足を投げ出して座るマッサージチェアを思い出してしまいましたが、マッサージチェアより断然おしゃれに見えます!

ホワイトのレザー製コーナーソファとライトグレーのファブリックソファを置いたリビングのコーナーに、ブラウンのKTribe Fを置いた例。

無機質なホワイトやグレーを使って、こんなに温かみのあるインテリアを作れるなんて…。
KTribe Fには、スモキーグレーやシルバーのカラーバリエーションもあるのですが、敢えて茶色をチョイスしてあるところが参考になります。

薄いピンクの2Pソファと黒の1PソファをL型にレイアウトしたリビングのコーナーに、シルバーのKTribe Fを置いた例。

コーナーをムーディーに照らす格好良い照明が素敵!!
天井に映った影を見て、この器具の光って相当強いのかしら?とふと。

目次に戻る

5.Twiggy Floor by Foscarini

Twiggy Floor(ツィギーフロア)は、ビヨーンと伸びたアーチ型のアームの先に円柱型のシェードがついたインパクトのあるフロアランプです。
高さは1.95~2.15m、シェードの大きさは高さ29cm直径45cmあり、ホワイト・クリムゾン・ブラック・グレージュ・インジゴの5色展開です。(2018.5月現在)

ダークグレーのコーナーソファとグリーンのラグをコーディネートしたリビングに、ホワイトのTwiggy Floorを置いた例。

な、なんと!!ソファの真後ろにフロアランプ!
「ソファに座るとシェードが邪魔なのでは?」と思いましたが、アームが長いので、ソファの前のテーブル(この事例の場合はオットマン)の真上を照らすようなイメージでレイアウトしてあるのかな?

リビングのコーナーにグレーの質の良さそうな一人掛けチェアを置き、黒のTwiggy Floorを置いた例。

この事例もチェアの真後ろにフロアランプをon。
アームが長すぎるので、チェアの横に置くと明かりの位置がズレてしまうのかな?

リビングのTVボードの前に、茶色レザーのヘッドレスト付きチェアを斜めに置き、黒のTwiggy Floorを置いた例。

何という格好良さ!!
チェアは、Metropolitan by B&B Italia
高級感たっぷりのお一人様専用席です。

黒のシンプルなレザーソファとブルーのアームチェアをハの字にレイアウトしたリビングに、黄色のTwiggy Floorを置いた例。

ラグは円形の紫で、とってもカラフル!!
現行商品に、黄色のTwiggy Floorは無い様子なので、チェアを黄色、Twiggy Floorをindigoといった具合に逆にすることで似たようなカラーコーディネートが出来るかも。

目次に戻る

6.AJ FLOOR by Louis Poulsen

AJ FLOORは、フリッツ・ハンセンのseven chair(セブンチェア)EGG(エッグチェア)でお馴染のアルネ・ヤコブセンがデザインしたフロアランプです。

小ぶりで格好良いデザインの器具は、インテリアの邪魔をすることなく、質の良さをUP!

黒のソファと黒のレザーチェアを対面式にレイアウトしたリビングに、AJ FLOORを置いた例。

これまで紹介してきたフロアランプと比較すると、かなり小さめ。
高さは135cm、出っ張りは30cm以内なので、置き場所に困るということは無さそうですね。

リビングのコーナーにグレーの一人掛けソファを置き、隣にAJ FLOORを置いた例。

手元を照らすのに、ちょうど良い位置。
「フロアランプの間接的な明かりを使ったムーディーなリビングを作りたい時」ではなく「読書の時の手元やテーブルを照らす、実用性のある使い方をしたい時」に使った方が良さそうなフロアランプです。

目次に戻る

7.PANTHELLA FLOOR by Louis Poulsen

PANTHELLA FLOOR(パンテラフロア)は、シェードが丸い傘のようになった柔らかいデザインのフロアランプで、インテリアに温かみや可愛さをプラスしたい時におすすめです。

グレーのコンクリート壁の前にホワイトの3Pフロアソファを置き、片側にPANTHELLA FLOORを置いた例。

ヴィンテージ風味の壁とキュートなフロアランプの組み合わせが素敵!!
4m以上ありそうな天井が高いリビング例ですが、写真をずらしてソファ周りだけにして見ても違和感ゼロ。

高さ1.305cmの器具なので2.4~2.5mの一般的な天井高のリビングなら、ちょうど良い位置に明かりが来そう!

ダイニングの壁面に、ヴィンテージな木製のベンチを置き、上に本を並べ、隣にPANTHELLA FLOORを置いた例。

奥行き40cmほどのスペースをディスプレイとして活用した素敵な事例。
ベンチに腰掛けて、壁を背に本を読むのもあり!?

目次に戻る

8.NELSON CIGAR by Herman Miller

NELSON CIGAR(ネルソン・シガー)は、ペンダントライト(絶対に使いたい!!世界的に有名なペンダントライト12選&厳選40例)のところで紹介したバルブランプの縦長版。

縦ライン入りのシェードが和のような落ち着いた空間を演出します。

黄土色の壁のリビングに、ライトグレーの曲線ソファを置き、背後にNELSON CIGARを置いた例。

暗めの黄色の壁とホワイトのランプのコントラストが美しい!!
温もり、ナチュラル、上品など様々な印象をもたらす、おしゃれなリビングコーディネート例です。

寝室の窓辺にナチュラルブラウンのチェアを置き、隣にNELSON CIGARを置いた例。

美しい木目のベッド&チェアと暖色のオレンジのラグを敷いた温かみのある空間に、ぴったりのフロアランプチョイス!
寝室事例ですが、家具の質感やラグの色の組み合わせ方は、リビングコーディネートの参考にしても良さそう。

コンクリートむき出し壁のリビングに、コルビジュエソファを置き、対面にNELSON CIGARを置いた例。

モダンインテリアを作りたい時に参考にすると良さそうな事例。
床から10cmほどの高さのローテーブルと腰より低い位置を照らすNELSON CIGARのバランスが素敵!!

目線を低くレイアウトした部屋を見ると落ち着きを感じるのは、私が日本人だからかしら?

目次に戻る

9.FLOOR LAMPS by Anglepoise

AnglepoiseのFLOOR LAMPSは、大きなヘッドに角度が調整できるアーム、カラフルな塗装が特徴です。
ORIGINAL 1227(シェードの直径:14.5cm 高さ:15cm)、ORIGINAL 1227 GIANT(シェードの直径:44cm 高さ:47cm)、TYPE 1228(シェードの直径:17cm 高さ:18cm)、TYPE 75(シェードの直径:14cm 高さ:19.2cm)などがあり、部屋の大きさや好みに合わせたコーディネートが可能になっています。

アイボリーのフロアソファとホワイトのレースカーテンをコーディネートしたリビングの窓側に、シルバーのORIGINAL 1227 GIANTを置いた例。

何というインパクト!!
ソファの両サイドにも球体のフロアランプを置いて、床付近、床から2m付近の2か所に明かりを作るアイデアがとても参考になります。

先ほどのリビングを窓に向かった方向から見ると、こんな感じ。
大きなフロアランプの迫力が、こちらまで伝わってきます。

黒のファブリックソファと木肘付きの黒のファブリックチェアの間に、赤のORIGINAL 1227 GIANTを置いたリビング例。

「ソファのお部屋」というよりも「大きな照明があるお部屋」とネーミングした方が、似合いそうなインパクト。
かなり大きいので邪魔に感じてしまいそうですが、この事例のように壁に囲まれたコーナー部なら、さほど圧迫感は感じない!?

グレーのコーナーソファをリビングの壁に沿ってレイアウトし、黒のORIGINAL 1227を置いた例。

黒×グレー×ダークレッドのカラーコーディネートがおしゃれ!!
黒のリビングテーブルだけでも十分におしゃれですが、テーブルとフロアランプの2か所にあることで、ダークレッドのクッションとダークレッドのペンダントライトが際立って見えているような気がします。

※Anglepoiseのフロアランプは、日本のインテリアショップで取り扱っているところがあります。(通販もあり。ネットで“anglepoise フロアランプ”と検索。)
目次に戻る

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Pin on Pinterest0Share on Google+0Share on Tumblr0Print this page
同じテイストの他の記事も読んでみる
Sponsored Link
海外インテリア | お洒落でカラフルなインテリア実例集に戻る

PAGE TOP