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参考にしたい!リビングのLEDテープライトの取り付け方8パターン

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前回、紹介した厚み数mm、高さ1cm程度というコンパクトなLEDテープライト。

「安い!手軽!!綺麗な光!!!」の3拍子揃った使い心地に「どこに使ってやろうか?」と現在思案中です。

「数ある部屋の中(といっても3LDKだけど…)で間接照明を取り入れたい場所と言えば、長時間過ごすことの多いリビングだな~」と天井やら、梁下やら、テーブル下やら、ソファ下を観察しているのですが、取り付ける前に「みんなはどこに取り付けてるのかしら?」と気になる今日この頃。

リビングにLEDテープライトを取り付けた素敵な事例を紹介していきましょう。

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1.家具の中に入れる

棚が規則正しく並んだオープン収納棚の棚板ごとにLEDテープライトをつけたリビングを7個紹介します。

横3列、オープン部6段の本棚兼リビング収納家具のオープン部にホワイト系のLEDテープライトを入れた例。

まるでショーケースみたい!
本やインテリア雑貨に中から照明を当てるだけで、こんなにも高級感がUPするんですね。

暖炉を中心にシンメトリーにレイアウトした2列×オープン部6段のディスプレイ兼収納家具にオレンジ系のLEDテープライトを入れた例。

暖かそうな上に、とってもおしゃれ!
実用的というよりは、本・アート・花瓶などを飾った“見せる収納”ですが、1個前の白系のLEDテープライトを使った、スッキリとした印象の色使いと比較してみるのも面白いかも。

壁の端から端、床から天井まである正方形が規則正しく並んだオープン本棚に2か所ディスプレイスペースを作り、オブジェを並べて暖色系のLEDテープライトで光らせた例。

実用的と見せるのバランスが素敵!!
見せる箇所(間接照明が入ってる棚)を敢えて作るとこで、本が並んでる棚が乱雑でも気にならない!!

「こういう隠し方もあるんだな~」ととても参考になった事例です。

グレーのディスプレイ兼収納棚にイエロー系のLEDテープライトを入れた例。

家具の色とLEDの色の組み合わせ方は、ソファとクッションのカラーコーディネートとお揃い。
単に間接照明を入れるのではなく、色にもこだわった光の使い方に目から鱗です。

真っ黒なオープン収納家具の棚の奥側に暖色系のLEDテープライトを入れた例。

4段あるオープン部のうち、上2段と下1段(下から2段目はライト無し)だけを照らしたアンバランスさが逆におしゃれ。
テープライトの取り付け位置も、これまでの事例とは異なり、奥上部なので、光の陰影がとても美しいです。

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2.家具の下につける

フロート収納家具や台輪がついた家具なら、床と家具の隙間にLEDテープライトを使うのもあり。

TVボードと床の間にグリーンのLEDテープライトを入れた例。

フロートタイプのTVボードと床の間にホワイトのLEDテープライトを入れた例。

床付近にLEDテープライトを使う場合は、毛足の長いラグを使わない方が「床に光が反射した素敵なリビングを演出できそう」と、上の2つの事例を見て発見。
我が家のTV台は、LEDテープライトを張り付けることができそうな3cm程度の隙間があるにも関わらず、ラグに埋もれるような状態でレイアウトしてしまってました…。

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3.壁の隙間につける

TV台のある面の壁を「腰までの高さの板」と「グレーの壁」に分け、段差にイエロー系のLEDテープライトを入れた例。

腰壁を照らす光がとってもおしゃれ!!
壁に段差が無いと真似できないパターンですが、リフォームやDIYで壁を触るなら、間接照明を入れる為にわざと壁の厚みを変えるのもありかも。

天井から500mm程度の高さに壁の端から端まである棚板を取り付けて、上部にLEDテープライトを入れた例。

フラットな壁面にLEDテープライトを使いたい時に参考になりそう!
事例は、壁面収納家具の一部ですが、壁面にウォールシェルフを1枚取り付けると似たようなコーディネートができます。

リビングの壁2面に、高さ&幅が小さめの壁をもう1枚立てて周囲をイエローのLEDテープライトで照らした例。

巨大な衝立みたい…。
「元々の壁をグレー、小さい方の壁をホワイト」といった具合にわざと色が変えてあるところもポイントです。

TVボードの上に、TVボードよりも幅の広い板(?)を乗せて、上部背面にLEDテープライトを入れた例。

何というアイデア!
これなら簡単に真似できそう!!

事例はTVが壁掛けタイプですが、スタンド型のTVならTVの後ろに板を置くスペースくらいは余ってますものね。

ただ、板が倒れてこないように、壁面に固定しておく必要はありそうです。

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4.天井の隙間につける

リビングとダイニングの間に間仕切りが無いLDKタイプの間取りの天井の段差に、ホワイト系のLEDテープをつけた例。

この事例は、最初から間接照明を入れることを想定して天井が作ってあるのかな?
我が家もキッチンとダイニングの天井は15cmほど違うのですが、LEDテープライトを仕込めそうな段差はなくフラット状態…。

他ににたような取り付け方が出来そうな場所がないかと見回してみると、和室とリビングの間の間仕切り扉の枠に1.5cmほどの段差を発見しました。

続いては、縦長リビングで真似ると良さそうな事例を3つ。

どれも長手方向の壁の天井との隙間にLEDテープライトをつけた例。

最初から壁と天井の間に10cmほどの隙間がないと「テープを隠せないし、綺麗に光が出ないのでは?」と思いがちですが、一番下の事例のように幕板を後から取り付けて、LEDテープライトを入れるのもありかもです。

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5.カーテンボックスの中につける

カーテンボックスに暖色系のLEDテープライトを入れた例。

なるほど…。
電球色のLEDテープライトを使えば、真っ白なレースカーテンでも温かみを演出できそう!!

「カーテンボックスはLEDテープライトが隠せる絶好の場所かも」と、リビングダイニングがカーテンボックス仕様だった我が家に感謝です。

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6.テレビの後ろにつける

液晶TVの背面に、ホワイト系のLEDテープライトを貼った例。

TV廻りにあるディスプレイ棚にもLEDテープライトをin。
間接照明を入れることで、壁面に陰影が現れ、ムーディーな雰囲気がUPして見えます。

くぼんだ壁に設置した液晶TVの背面に、ホワイト系のLEDテープライトを貼った例。

ぼんやりと光る照明が、インテリア全体のオシャレ度UP!!
フラットな壁よりも凸凹した壁の方が光が美しく見えるのかも…。

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シェルフにつける

壁掛け液晶TVの上に幅1.5mほどのホワイトのシェルフを3段取り付け、シェルフの上奥にLEDテープライトを入れた例。

木の枝のようなデザインの壁紙クロスとの相性抜群!!
「インパクトがあり過ぎるかも」と感じる大きな柄の壁紙クロスでも、間接照明と組み合わせるとさほど違和感が無い!?

壁面にウォールシェルフを2段取り付け、ホワイト系のLEDテープライトを入れた例。

テープの取り付け位置に注目。
上段のウォールシェルフは上側、下段のウォールシェルフは下側にそれぞれLEDテープライトをon。

こうすることで、ウォールシェルフ同士の間は暗い空間となり、上下に光が拡散。

「光り方を研究した上でLEDテープライトを貼らねば」と、この事例を見て勉強になりました。

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8.壁面オブジェにつける

リビングの壁面に、自転車のホイールを16個取り付け、タイヤの裏にLEDテープライトを入れた例。

何と、おしゃれなアイデア!
「ホイールをどうやって固定したらよいのだろう」としばらく考えていましたが、ホイールは真ん中に支柱があるので、支柱を引っ掛ける「受け」を壁面に取り付ければOK?

長方形の木枠を重ねるように3個、段違い&高さ違い&方向違いに壁に取り付け、木の内側にLEDテープライトを取り付けた例。

とっても簡単なのに、めちゃくちゃおしゃれに見える!
事例は、シンプルな木枠が使ってありますが、額縁を活用するのもありかも。

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