パソコンデスク

お洒落でモダンな海外ワークデスク&パソコンデスクの30例-書斎・仕事場インテリアの参考に

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Pin on Pinterest0Share on Google+0Share on Tumblr0Print this page

パソコン作業やちょっとした書き物などを集中して行えるワークスペース。
専用の書斎を作ることができれば申し分ないですが、部屋数に限りがあるマンションや日本の住宅では、なかなかそういう訳には行きませんよね。

リビングのセンターテーブルやダイニングテーブルを代用しているという人も多いのでは?

でも諦める必要はありません。
デスク+椅子の組み合わせだけなら、畳1畳分のスペースさえあれば書斎コーナーができるんです。
廊下のちょっとした壁や階段上の壁を上手く利用して専用のワークスペースを作ってみましょう。
(部屋の大きさ別のワークスペースの作り方を知りたい方はモダンデスクからどうぞ)

海外のお洒落なワークスペースをピックアップしましたので、インテリアの参考にしてみて下さいね。

Sponsored Link

専用の部屋に作ったワークスペース

<

仕事がはかどりそうなモダンなデザインの2人用のワークスペース。
デクス用の板、紺とイエローのキャビネットはIKEAのものだそう。
さらにデスクの上にある横長の吊戸棚も、IKEAのキッチン用のフラップ扉収納なんですって!
オープン棚だと埃とか見栄えとかが気になりますが、ミストガラスだから薄っすら中身が見えて何が置いてあるかすぐにわかり、使い勝手もよさそうですね。

優しいホワイトとクリーム色の収納&デスクにオレンジのチェアを合わせた活力が湧いてきそうなワークルームです。
手元を明るく照らすダウンライトの位置など、最初から設計するのに参考になりそうですね。
お洒落なデスクチェアはRoche Boboisのものだそうです。

階段の吹き抜け部分を上手く活用したワークスペースです。
光がたっぷり入って開放的♪アクセントにもなっているデスクチェアはイームス。
デスクには見慣れた脚がないので、すっきりと見えます。

落ち着いた雰囲気のグレーを基調とした仕事部屋です。
勉強や作業には、暖色系カラーコーディネートよりも寒色系コーディネートの方が良いと言われていますが、寒々し過ぎないようにドッド柄の壁紙をアクセントに使っているところが、とってもお洒落♪
オブジェのような背の高い本棚はIKEAのものだそうです。

鮮やかなピンクの椅子と壁紙が印象的な仕事部屋です。
デスクにはデスクトップパソコンのキーボードを収納できるスペースがついていて、使い勝手が良さそうです。
このデスクは、ガラス屋さんと金属加工会社に作ってもらったオーダーメイドだそう。
どんな座り心地か確かめてみたくなる変わったデザインの椅子はmokasserのwhole-in-oneというシリーズのもの。

清潔感のあるステンレスのデスクが印象的なワークスペース。
設計者曰く、このデスクは奥行が浅すぎて使い勝手が悪いのだそう。
確かに、椅子と大型のパソコンモニターの距離が近すぎて目が疲れそうです。
デスクの奥行を決める時は、どんなパソコンを置くかも重要なポイントになってきますね。

壁面に取り付けられた本棚、デスクの脚などがとても個性的なモダンデザインのホームオフィスです。
斜めに収納できるオープン棚はアート作品のようですね。
グレーの無機質な色調にイエローとオレンジの家具が映えたカラーコーディネートも素敵です。

どこにデスクがあるか一瞬わからないアート感のあるモダンなホームオフィス。
背面に大きな収納があるので、チェストやワゴン類は一切なし。
シンプルなデザインの家具とモノトーンのカラーコーディネートの相乗効果で、生活感のない部屋が出来ています。
ここまでスッキリしてると出したものをキチンとしまう癖がつきそうですね。

部屋の一角を利用したワークスペース

白とベージュのナチュラル系カラーでまとめた温かみのあるワークスペース。
白のアルミパネルが印象的なローボードはLAXの家具。
この部屋は海外のものですが、部屋の大きさは横が約3.5m、長さが5.5mほどなので、リビングにワークスペースを作る時に参考にしたい例ですね。

奥のブラインドに挟まれた空間にあるのは鏡です。
鏡には部屋を広く見せる効果があるので、部屋が狭く感じる時は利用してみるとよいです。

グレーのデスクに黒のチェストとオフィスチェアをコーディネートした落ち着いた雰囲気のワークスペース。
作業に集中したい場合に参考になるカラーコーディネートです。
プリンターの収納場所なども参考にしたいレイアウトですね。

木の温もりを感じるモダンなワークスペース。
リビングの一角にワークスペースを作る時に参考になるレイアウトです。
ダウンライトが埋め込まれた本棚が素敵ですね。

グレーの家具にブルーの壁が印象的なクールでモダンなワークスペースです。
壁は壁紙ではなく、ペンキ。Sherwin-WilliamsのSW 7618 Deep Sea Diveだそうです。
薄いベージュ系の木製の棚や小物がある為、寒色でも寒々しい雰囲気に感じませんね。

ダイニングの横にパソコンデスクとピアノスペースをまとめて取ったアイデア満載のワークスペース。
この一角は収納扉の中にあるので、使わない時は両サイドの扉を閉めて見えなくすることができます。スライド引き出しの上にローランド(ピアノ)が乗っていて、使うときだけ手前に引くようになっています。その上にはワークデスク&パソコン。こんな小さなスペースで両方こなせるのが凄いです。

芸術品のようなチェアはSwopper Chair
これもスライド引き出しの下に入るサイズなので、扉を閉めた時はただの収納に見えるようになっています。

ダイニングスペース横の凸凹の壁を上手く利用したワークスペース。
マンションにはこういった凹んだ壁があるので、写真と同じような活用の仕方ができるかも。
壁の凹みが少ないと家具を置くには浅すぎることがありますが、デスクならカウンターを横に伸ばして、飾り棚としても使えますもんね。

袖壁を利用したコンパクトなワークスペース。
フレームが印象的なモダンなデスクはMinimalista Console Tableです。

ちょっと書き物、ちょっと裁縫など、本格的なワークスペースは要らないけど、デスクとチェアが欲しいという時に参考になるレイアウトですね。

階段上の踊り場を利用したコンパクトなワークスペース。
たっぷり収納できる本棚が印象的です。
自然光が降り注ぐ明るく開放感がある空間ですね。

壁際の収納の上にカウンターを渡したモダンなデザインのホームオフィス。
明るい窓に向かって作業をするレイアウトや家具とデスクの配置の仕方など、とっても参考になりますね。
収納BOXやペン立てなどをターコイズブルーで統一したセンスある小物選びも真似したいポイントです。

シャープなキャビネット類がとてもモダンな印象を受けるワークスペース。
壁一面にガラス製の壁材が張ってあり、アイデアなどを書き留めることができるようになっています。

収納とデスクが一緒になったユニット家具。
デスクはオープンではなく、扉の中にあります。
両サイドの扉は開いた後、奥にしまえるようになっているので、動線の邪魔にもなりません。
このシンプルさは、リビングに置いても違和感が無さそうですね。

部屋のコーナーを上手く利用して収納をたっぷりとったワークスペース。
デスクやチェアは良く見かけるタイプですが、壁面のL字型の棚がとても印象的です。
DIYで作れそうな雰囲気ですね。

壁を凹ませて作った本棚がとてもお洒落なワークスペース。
宙に浮いているようなデスクが印象的ですね。

凹んだ壁をコーナー収納に利用した使い勝手の良さそうなワークスペース。
デスク、チェア、チェストがホワイトなので、とてもすっきりした印象です。

高級感のある茶褐色のデスクが印象的な寝室にあるワークスペース。
デスクはカスタムメイド。曲線が美しいチェアはハーマンミラーのネルソンスワッグレッグアームチェアです。
高級ホテルのような洗練された雰囲気ですね。

6畳ほどのリビングにワークスペースを設けた例。
予算に余裕があるならTVボードと一体化したデスクを作ってもらうのもアリですね。
こげ茶のカウンターと棚がとてもお洒落です。

日本だと収納に利用することが多い階段下のスペースをワークスペースとして活用している例。
こんな風に活用するのもありだな~と感心。
一戸建てを立てる時のアイデアとして掲載。

壁面は収納たっぷり。デスクとチェアはアクリルと非常に簡素なデザインからとてもモダンな印象を受けるワークスペース。
デスクはオーダー品で簡単に手に入れることが出来なさそうですが、仕事場作りのアイデアは参考になりますね。

斜めにカットされたデスクとオープン棚が印象的なワークスペース。
写真の右側は通路になっているのでしょう。
家具類の角を鋭角にデザインすることで動線に引っかからないようになっています。

[参照元:Houzz Inc]

Remodeling and Home Design
Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Pin on Pinterest0Share on Google+0Share on Tumblr0Print this page
同じ部屋の他の記事も読んでみる
Sponsored Link

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

インテリアコーディネート術に戻る

PAGE TOP