素敵なインテリアを成功させる6つのポイント

【一人暮らし・マンション用】素敵なインテリアを成功させる6つのテクニック

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マンションやワンルームなど、住まいのスペースにはある程度の制限があります。
この限られた空間を広く見せたり、快適に過ごせる空間を演出するにはどのような方法があるのでしょうか?

素敵なインテリアをスマートに実現する具体的な方法を6つ紹介していますので、ぜひ参考にして下さいね。

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部屋を広く見せる工夫をしよう

窮屈な空間は、体だけでなく心もリラックスすることができません。
部屋そのものの大きさは解消することはできませんが、インテリアには、視覚的に広く見せる5つの方法があります。
是非取り入れて心地よい空間を作りましょう。

色の効果を利用する

インテリアの色に関する基礎知識のカラーコーディネート例にも挙げたように、ビビッドな色や濃い色は実際よりも狭く、逆に、淡い色や寒色には実際よりも広く見せる効果があります。好みのカラーばかりでなく、色の効果を活用しましょう。

また、部屋を広く見せる為に、面積の大きいカーテンをベースカラーの一部と捉え、同じ色で統一すると効果的があります。

濃い色は背の低い家具に、逆に背の高い家具には強い色や濃い色を使わないようにしましょう。

背が高いTVボードも白だと部屋が広く見えますね。

間仕切りを外す

和室とLDKを分ける引き戸やふすま、ドア、仕切り壁を外して一間続きにすると、広々として開放的な空間になります。

ダイニングとリビングの間仕切りをなくし開放的な抜け感を演出した空間

照明を当てる

暗くなりやすい部屋のコーナーや奥まった場所に光を当てると、その空間を広く見せる効果があります。壁や天井と同じ色のフロアランプなら効果も倍増です。

一見意味が無さそうで、部屋を広く見せる効果があるフロアランプを使ったコーディネート。踊り場の下で影になる箇所に光を当てることで空間の広がりを保っています。

低い家具で仕切る

一部屋をリビングと書斎で兼用する時は、背の低い家具で仕切るようにすると視線を遮らないので狭く感じません。

椅子、収納、間仕切りと3つの用途を兼ねるボックス。

家具の配置で広く見せる

背の高い家具は壁の両端に置き、照明の当たる壁の中央部には低い家具を置くようにすると広く見えます。また、家具を部屋の片側に集中させ、家具を置かない壁を作ると広々としたイメージになります。

AV機器や収納家具、ディスク収納など全ての収納を片側の壁にまとめたことでスッキり見えるリビング

趣味の空間を作ろう

小さくても趣味のコーナーがあると空間がイキイキとしてきます。部屋の一角に手芸コーナーを作る、窓辺でハーブを育てる、絵を描くスペースとディスプレイスペースを作る、生け花やオブジェにスポットを当てるなど、何でも大丈夫。
趣味や興味に合わせて、ちょっと華やぐ、心安らぐスペースを作ってみましょう。

ちょっとした花があるだけで華やいだ空間になります

多目的に活用できる家具を選ぼう

家具は大きくて高いので、買い替えの効く物ではありません。
小さめで重ねられるものやどんな場所にでも使えるような物を選んでおくと、使い回しができ、転居の時にも楽です。

キューブボックスやサイドテーブルにしたり重ねて収納したり、その上に天板を渡してデスクを作ったりもできるスタッキングチェアなど2つ以上のメリットがあるものを選びましょう。

また、この際は、全体を通して色やデザインの方向性を合わせることが大切です。
使い勝手優先ではなく、好みのテイストをはっきりさせ、妥協せずに揃えるようにしましょう。

食器棚、ディスプレイ、本棚など様々な用途に使えるシンプルな壁面ボックス。スッキリ、お洒落に、広くの3つを兼ね備えたデザインです。

ディスプレイコーナーを設けよう

ちょっとしたディスプレイコーナーを作ると、生活空間に潤いが生まれます。

クリスマスにドアにリースを飾る、雛祭りには玄関に小さな雛飾りや桃の花を飾る、秋にはテーブルにどんぐりや落ち葉を飾るなど、季節感のあるディスプレイを取り入れましょう。

落ち葉をリビングに飾るだけで秋らしい雰囲気に。

キッチンに植物を置いたり、カーテンレールの下に板を渡して斜めにピンや釘を売って留めて、ディスプレイコーナーを作ったりと、ほんの少しのスペースで構いません。

「飾る」という意識を持つことで、インテリアの隅々にまで気を遣うようになり、掃除も楽しくなります。

間仕切りを工夫して2つの空間に分けよう

部屋を区切って2つの用途で使いたい時には、屏風やパーテーションを置くと便利です。

一瞬どこにあるのかわからないくらい空間に馴染んでいる洋風の屏風。(奥の壁の中央とりやや右にある黒いもの)

キッチンとダイニングはカウンターやキャビネットで仕切りましょう。

ワンルームで寝室とリビングを兼ねるような場合は、プライベート空間である寝室スペースのプライバシーが確保できるよう、視線を遮る高さの家具やロールスクリーンで仕切るのがおすすめです。

壁を有効利用しよう

マンションには、壁面がたくさんあるので、これを上手に利用しましょう。
例えば、プロジェクターを使って見たい時だけ壁に映しだすようにすれば、テレビを置くスペースは不要です。

また、壁の広い面積を見せるようにディスプレイすれば、広々とした印象になります。
中央に小さな絵を描けるなど、美術館のような演出もおすすめです。

テレビを置く場合は、直接壁面に付ける方法も。すっきり広々とした印象になります。

[参照元:Houzz Inc]

Remodeling and Home Design
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