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モノトーンだけじゃもったいない!!白い床のハイセンスなインテリアコーディネート27選

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引っ越してみたら、床の色が白っぽかった。
そんな時、まず思い浮かぶのは、「黒の家具を置いて、ダークモダンにする」か「白の家具を置いて広々見せる」かではないでしょうか?

我が家も、賃貸で借りた部屋の床が今まで住んできたどの部屋よりも白くて、最初、唖然としてしまって、結局、北欧っぽいモノトーンの無難なインテリアにしてしまいました。
でも、1年ほど、その空間で生活してみると、飽きてしまうんですね。
結局、壁紙を派手にしたり、モノトーン以外の家具に買い替えたりして、遊び心のあるインテリアに改造中です。(賃貸と言っても知人の持ち物なので改造自由。)

「白い床の部屋でこれから生活する。」または、「すでに住んでるけど違った雰囲気に変えたい。」という方の為に、今回は、白い床のインテリア特集。

白い床と灰色、黒、ホワイトのモノトーン色を組み合わせたインテリアの写真はネット上に、数えきれないほどあるので、そんなモノトーン主体のインテリアコーディネートをお探しの方は、このページにはありません

青や赤、オレンジ、黄色、緑、紫などカラフルな色を使った白い床のインテリアを見ていきましょう。
インテリアにおける白の特性を知った上で、いろんな色と上手にコーディネートすると、ホワイトを生かした素敵なインテリアが実現できるのではないかと思います。
※白い床と言っても真っ白から、ベージュ、少し茶色が混じった白っぽい床など様々な床色があるので、実際のお部屋との相性も考えながら、ご覧下さいね。

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※暖色、寒色、中性色などインテリアカラーの呼称など基礎知識についてはこちらをどうぞ。

寒々とした空間に暖かさをプラス!白い床と暖色のインテリア

インテリアにおける白は広々としたイメージを作るのに最適ですが、あまりに真っ白だと寒く感じてしまいます。
そこで、暖色の代表である赤みのあるインテリアを少し加えると、体感温度が上昇し、心地よさがプラスされます。
また、インテリアに赤が入ると“センスの良さ”もアップするので一石二鳥です。

FORMA Design

ベージュをベースに茶色(メインソファ)、ネイビー(1P)、赤(1P)のソファをプラスしたリビング。
白の面積が多いと緊張する空間になってしまいますが、ベージュなど人の肌に近い色をプラスすると、安心感のあるインテリアに変身。
メインソファが赤でも、素敵なコーディネートになると思います。

Minimal Luxury

白っぽい床にグレーのソファ(メイン)+赤のソファ(1P)。
空間の広さを生かしつつ、赤でセンスアップした素敵なリビングです。

Long Crendon

茶色のソファ(メイン)+黄色のソファ(1P)+黒のソファ(1P)。
黄色は太陽を連想させる色なので、体感温度が低めの白のインテリアにプラスすると、居心地がアップ。
ソファだけでなく、ラグや家具に黄色を入れても素敵になるんのでは?と思います。

Diogene

白っぽい木のウッディーな空間に赤&オレンジのアクセントカラーを取り入れた例。
この部屋、実はロールスクリーンもオレンジなんです。
清潔感に溢れたワークスペースです。

Apartments

家具の選び方が素敵な屋根裏部屋。
白っぽい床に赤のラグ、ダイニング椅子はオレンジ。
他にグレーをメインに使って、すっきりとした清潔さを感じます。
リビングダイニングのカラーコーディネートに悩んでいる人は参考になるのでは?

umgebautes Wohnhaus in Köln

木目が強めの薄い茶色の床に真っ赤なソファ。
「ラグ無しでも格好良い!!」と思った1枚です。
ステンレスの銀色が、インテリアにさらに清潔なイメージを加えています。

Kensington Gardens W2: Contemporary Style

赤に近いピンクのソファを置いたリビング。
こちらもラグなしてシンプルなコーディネート。
透明のアクリルテーブルを置いて、狭く見えないように工夫。

Modern Family Room

白っぽい床にブルーのラグ+オレンジのソファ。
フロアソファと低いセンターテーブルの組み合わせなので、壁面が多く見え、狭いスペースでも広々と見えます。
座面が床に近いソファを置く例は、一人暮らしの1DKに家具をたくさん置きたい時に参考になりますね。

Sunny Nob Hill Apartment

黄色のアートが目立つおしゃれなリビング。
暖色を取り入れる時は、何もソファや家具にこだわる必要はありません。
こんな風にラグ、ソファは白で統一して、壁の装飾に暖色を入れる技もあります。
どんな色でも合うホワイトインテリアならではのアイデアですね。

広々とした印象を更に濃く!白い床と寒色のインテリア

暖色が空間を狭く見せる膨張色なのに対して、寒色は広く見せる後退色です。
狭いスペースに大きめのソファを置く場合など、参考になりそうなカラーコーディネートを紹介します。

Naples Beach Coastal Retreat Series Living Room

白っぽい床に薄いブルーのソファのコーディネート。
ラグも薄いグレーで、すっきり広々とした印象です。
ダークブラウンの家具とのカラーコーディネートも素敵♪

Wimbledon

薄いベージュの床にブルーのソファ&グレーのラグ。
家具、ラグ、ソファは上の例の色合いと同じです。
違うパターンの部屋を見ても「このカラーコーディネートはセンスがありすぎる!!」と感じます。

Bellechasse 2

少し茶色が入った白っぽい床にネイビーのソファ。
白にネイビーの組み合わせってエレガントな印象ですね。
ブラックのソファを置くよりオシャレ度アップ!!

Bouldin House

ホワイトの床&ホワイトの家具がベースとなった部屋に濃い青(ネイビー)のオットマン。
「ソファは白にしたい!!」と言った場合は、こんな風に他のアイテムに色で色を加えるとインテリアが一気にセンスアップ!!
ソファに違うタイプのソファや椅子を合わせる技は、【新発見】ソファと異素材を組み合わせた海外のおしゃれなリビングを参考に。

Pool House

この写真を見た瞬間“お~”と感動したLDK事例。
ホワイトをベースにしたひとつながりのLDKのリビングスペースだけを青でコーディネートしてあります。
シンプルですが、センスの光る色の使い方です。

ハイセンスな印象をプラス!白い床と中性色のインテリア

元々、どんな色とでも合わせやすい白ですが、緑や紫などの中性色と組み合わせるのって、変にその色だけ浮いてしまうような気がして、難しいと思いませんか?
でも、ラグや家具の色も考えながらコーディネートすると、本当にハイセンスなインテリアが実現できるんです!!

Kensington

白っぽい床にベージュのラグ&黄色に近いグリーンの革のソファのコーディネート。
スペースが狭い一人暮らしの部屋にも応用できそうな事例です。

Barnes

白っぽい床の部屋に紫のソファ。
「必要のない家具は置きたくない!」
そんな印象を受けるシンプルなインテリアです。
紫のアイテムって、1個あるだけで一気にセンスが良く見えますよね。

House in Hampstead

もう一つ、紫とコーディネートした事例を紹介。
床色が少し茶色いですが、ホワイトでも合うと思いませんか?
水玉のクッションの使い方もセンス良すぎます。

3555 Residence

インテリアショップの一角のようなリビング。
家具のデザイン、色、ラグ、クッション、全てが素敵すぎます!!
白にグリーンって、とても似合いますね。

これであなたも色の魔術師!白い床とカラフルインテリア

これまでは、ホワイトの床に、主にソファで一色だけプラスしたセンスのあるコーディネートを紹介してきましたが、ここからは多色使いのインテリア。
それぞれの色を目立たせることができる白ベースだからこそ出来るハイセンスな事例を見ていきましょう。

SAN CLEMENTE interiors - Room renovation

真っ白な床の部屋に、黒、グレー、ピンク、青、黄色の5色を使ったインテリア。
センターテーブルがピンクなのがおしゃれ♪
目立つ色は小さな面積なので、これだけの色が使ってあっても子供っぽくないですよね。

South Park, SW6

床は少し茶色が入っているのですが、オットマンと家具、ラグの色の使い方が素敵だったのでピックアップ。
黄色、グリーン、ブルーを上手に配色したハイセンスなコーディネートです。

N Place

同じくグリーンとブルーをコーディネートした例。
上の例と比較すると、ソファとラグの色が薄いので、それほど色が主張していません。
穏やかで優しい雰囲気のリビングです。

Suburban remodel and basement extension

グリーンのラグにホワイトのソファ、ピンク&ブルーのクッションのコーディネート。
ソファは、ブルーの縁取りが入った変わったデザインです。
このリビングを見ていると“春”や“初夏”を連想してしまいます。

Studio 25m2 Montmartre

薄い茶色の床にイエロー、ブルー、グレー、オレンジ、グリーンの多色使い。
イエロー>グレー>ブルー>オレンジ、グリーンの順番で、少しずつ色配分が違っているのがポイントです。
カラーコーディネートの仕方、家具のデザインの選び方にセンスを感じます。

Appartement P

インテリアの作り方がとても素敵なリビングスペース。
使ってある色はグリーン、オレンジ、赤、黄色なのですが、トーンが低めなので、大人モダンな雰囲気です。
センターテーブルとTVボードの上にある鉢の色にも注目です。

Entrée et Salon. Design et couleurs à Paris

薄いベージュの床にオレンジのTVボード&ブルーのソファ&センターテーブル。
「カラフルな色の家具を置きたい。」
今まで考えたこともなかったのですが、この写真を見てから、オレンジ色のTVボードも良いなぁ~と。
ソファ以外の家具で色を取り込んだ素敵な事例です。

John Street, WC1

ホワイトの床に鮮やかなブルーのソファ、黄色をアクセントに使ったラグ&黄色のセンターテーブルのコーディネート。
青=男性的なイメージですが、これは女性向けのエレガントな印象ですね。

いかがでしたか?
白の床の部屋も、黒や白、茶色、グレーを合わせる“単純&シンプル”だけでなく、色のコーディネートの仕方によって、様々な印象に変えることが可能なことがわかっていただけたのではないでしょうか?
白にカラフルなTVボードや収納家具を組み合わせるアイデア。
私の中で新発見です。

[参照元:Houzz Inc]

Remodeling and Home Design
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