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子供部屋を分ける!兄弟姉妹で一つの部屋を使うアイデアインテリア40選

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子供の頃、自分の部屋がありましたか?
私は、三姉妹ですが、3部屋も子供部屋を作る余裕が無かったらしく、2人対1人に分かれていました。

物心ついた頃から、私は妹と同じ部屋。
1つの部屋を2人で使うことに何の抵抗も感じていませんでしたが、中学生あたりから、急に同じ部屋に妹がいることを鬱陶しく感じようになりました。

小さいうちは、兄弟姉妹で同じ部屋で仲良く過ごし、お互いの自我が芽生えて来た頃に、部屋を2つに分ける。

そんな時に使えそうなアイデアインテリアを海外の子供部屋の事例からピックアップしました。
土地も部屋もたくさんある海外のお家の場合、子供部屋が賃貸のワンルーム並に広かったりするので、姉妹兄弟で同じ部屋という事例が少ない…。
その為、一人用の部屋を“勉強スペース”と“寝るスペース”のように、用途別に仕切ってる例も多少混じってます。

仕切り方のアイデアとして参考にしてくださいね。

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コミュニケーションはばっちり!家具を使って子供部屋をゾーニング

子供同士のコミュニケーションや開放的な空間を生かしたい時におすすめなのが、本棚などを間仕切りに使ったゾーニング法。
スペースの間に、腰までの収納家具や背の高い本棚を置いて、2人の間を分けます。

3方向から使える天井まである棚。
男の子2人の部屋で、向こう側は2段ベッドで手前がデスク。
事例では“寝るスペース”と“勉強するスペース”を分ける為に使ってありますが、各自のスペースを分けるのに使っても良いかも。

同じような家具を女の子2人の部屋のベッドの仕切りに使ったバージョン。
これだと、眠るときに、お互いの視線を感じないので、熟睡できそう。

ベッドのレイアウトを変えて、足元に仕切りチェストを置いた例。
女の子バージョン。
向き合うスタイルなので小さいうちは良いかな?

同じようなレイアウトで天井まである収納家具を置いた例。
男の子バージョン。
こっちの方がよりプライバシーを守れそう。

オレンジと白の腰までの高さの家具で仕切った例。
子供4人分のベッドの仕切りに使われてますが、一つの部屋を2つに分ける時にも使えそうなアイデアです。

真っ白な家具を仕切りにしたバージョン。
天井まである背の高い家具ではなく、このくらいの高さで留めておいた方が圧迫感がなくて良いかも。

オープンBOXを置いた例。
デザインはシンプルで、どこにでもありそうな収納家具ですが、部屋の真ん中にこういった家具があるだけで、向こう側とこっち側というゾーニングが出来上がりますね。

高さの違うオープンBOXを並べて、遊び心があるレイアウトにした事例。
子供教室かな?
小さな子供が喜びそうなデザインです。

子供の背丈ほどの収納家具を2個置いて、間にピアノをレイアウトした例。
各自のスペースと共有するスペースがキチンと分けられています。

子供3人分のデスクを並べた事例。
デスクとデスクの間に天板よりも高い棚があって、各自のスペースが守られています。
塾みたいですね。

クローズとオープンを自由に決められる!子供部屋を開閉壁で分けた例

大きな部屋を分けるのに最適なのが間仕切り開閉壁。
海外の開閉壁はデザインが素敵です!!

重厚感のあるスライド式の上吊開閉壁。
垂れ壁があるので、最初から仕切るつもりで設計されていたのかな?

これも大きな上吊開閉壁。
縦についた大きなライン取っ手が素敵です。

壁の間に収納できる開閉壁。
下枠もレールもないので、床面がすっきり見えますね。

上吊式のめちゃくちゃ大きな開閉壁。
白の扉だと圧迫感がありませんね。
凄く重そうなんだけど、ガタついたりしないんだろうか…。

重厚感のあるウッディーな開閉壁。
向こう側に見える2段ベッドとお揃いの木材が使われています。

これもウッディーですが、上部に採光ガラスが入ったタイプ。

丸いガラスが可愛い真っ白な開閉壁。
こんな部屋に一回お泊りしてみたいですね。

一番安上がり?すだれorカーテンで分けた例

カーテンはレールを取り付けるだけなので、簡単で安上がりですが、壁とは違ってかなり音がもれます。
中学生くらいまでの子供のお互いの領域を作る程度に利用すると良さそうですね。

すだれ式。
適度に向こう側が見えるので、狭さを感じたくない場合に。

重厚なカーテン。
エレガントでめちゃくちゃ可愛いです!!

エレガントなレースのカーテン。
子供用の寝室とリビングを分けた例ですが、子供部屋を仕切る時のアイデアに。
女の子の姉妹向けかな?

シンプルなレースのカーテン。

真っ白なカーテンで男の子の領域と女の子の領域を分けた例。

部屋の真ん中を共通スペース、両端を男の子、女の子で分けた例。
各自の眠るスペースには、カーテンがあってプライバシーも守られています。
これも、小さいうちだけ有効な手段かな?

家具のレイアウトの仕方で2つのスペースを作った例

これまでは、家具やカーテンを使って物理的に分けた事例を紹介してきましたが、ここからは、1つの部屋を家具の配置の仕方で分ける事例を紹介します。

コーナーを利用したタイプ

2人分のベッドを置く場合、部屋の真ん中に並べて置くとかなりスペースを取ってしまいます。
兄弟で遊ぶスペースを作ってあげたい場合は、こうやってベッドをコーナーに向かって並べると、部屋の真ん中に広いスペースが取れますよ。

シンメトリー

シンメトリーは一つの部屋に子供2人分の家具を部屋の中心を境に左右対称に並べるレイアウト。
目に見えない境界線で部屋を2つに分ける感じです。
同じ家具を2セット準備する必要がありますが、見た目の素敵さが魅力です。

クローゼット

クローゼットの中って普通は洋服入れになってますよね。
でも、子供が小さいうちは、入りきらないほどの服があるという訳ではないので、そのスペースを勉強机やベッドを置く場所に使ってしまおう!というアイデアを2つ。

子供2人分の勉強机をシンメトリーに並べて。
集中できそうなスペースです。

1人分のベッドスペースに。
既製品のベッドを置くにはクローゼット内の奥行が90cm以上ないとダメですが、こんなアイデアがあるなんて!!とびっくりした事例です。

子供部屋を縦方向に分けた例

子供部屋が狭い場合、空間を2人で有効に利用するには、天井方向のスペースを活用する方法も。

2段ベッド

上段男の子用。
下段女の子用。
上段の下部に空の模様の壁紙が張ってあるのが可愛いですね。

上段と下段でベッドの向きが違う2段ベッド。
上段に上がる階段が収納になってて素敵!!

下部が3段チェストになったベッド。
家具屋さんに作ってもらったそうです。
これなら、2人分のベッドとチェストを同じスペースに置けるので、部屋が狭くてもデスクまで置けますね。

3段ベッド!?
一番上はベッド。
2段目はキッズペース。
一番下はデスクになっています。
2段目からは滑り台もついていて、見てるだけでワクワクしますね。
天井がかなり高いお宅でないと置けないような気もします。

上部ベッド、下部はソファスペースになった2段ベッド。
2人で使う家具ではないのですが、デザインが素敵だったので掲載。
2段目に上がる階段が収納になってて、狭い部屋でも効率的。

上段キッズスペース。
下段キッズスペース。
部屋の中に部屋がある!!
これも天井が高くないと難しそうなレイアウトですが、2人で上手にスペースを分けて使えそうですね。

上段キッズスペース。
下段キッズスペース。
1個前の事例と似てますが、木を使ったシンプルなデザイン。
下部は、子供が大きくなったら、勉強机が置けるスペース設計がしてあります。

一つの部屋を物理的に分ける方法については、部屋を分ける【狭いスペース有効活用】タイプ別 おしゃれな仕切り方48選をどうぞ。

[参照元:Houzz Inc]

Remodeling and Home Design
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