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センスの良い赤のインテリアコーディネート厳選34実例

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このサイトでは、レイアウトやカラーコーディネートを中心にインテリアを素敵に見せるテクニックを海外の事例と共に紹介しています。

特にインテリアカラーについては、無難な色でまとめがちな日本人の感性に刺激を与える為、大面積にカラーを使った事例をたくさん掲載しているつもりなのですが、「色ごとの事例をもっと見てみたい。」というお声を頂戴しましたので、今回から、数回のシリーズに分けて、色を特集していきたいと思います。

記念すべき第1回は、赤。

赤は、【10色事例付】カラーの効果と好きな色をインテリアに上手く入れるコツで説明した通り、使う場所や配分によって、お部屋全体をセンス良く見せてくれる色です。

カジュアル過ぎず、暑苦しくない赤のインテリアコーディネートにはどのようなものがあるのか?

使われている場所ごとに実例を紹介していきましょう。

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1.赤のソファを置いたリビングコーディネート例

ソファ:MR4500 by Musterring(英語サイト/日本購入不可)

ダークブラウンの床色のリビングに赤のソファと白のリビングテーブルをコーディネートした例。

ソファの前の白の壁にはTVがつくのかな?
ホワイト×赤のシャープな印象が格好良いモダンなリビングです。

ソファ:TOGO by Ligne Roset(日本語サイト)
赤のフロアソファ(L型)をリビングにレイアウトしたLDKの例。

キッチンカウンターのチェアにも赤を使ったハイセンスなカラーコーディネートです。
グレー×赤のコーディネートは、1個前のホワイト×赤のコーディネートよりも大人の雰囲気がしますね。

ソファ:Heather Loveseat by purehome(英語サイト/日本購入不可)

赤のコーナーソファとI型ソファを対面式にレイアウトしたリビングの例。

家具類はダークブラウン色にして、落ち着きのあるインテリアを演出!!
茶色の家具に赤を組み合わせるのって、違和感がありそうな気がしてましたが、赤・茶色ともにダークな色合いなら、しっくり馴染むみたいですね。

赤の3Pソファをコーディネートしたリビングの例。

ソファの右側に赤のシェードのテーブルランプをコーディネートして、インテリア全体をセンスアップ!!
ソファに赤を使う時は、照明のカバーや小物類にも赤を使うと空間全体にまとまりが生まれます。

真っ赤なコーナーソファを置いたリビングの例。

この部屋は、赤×黒を主体にしたコーディネートですが、赤:黒=3:1。
1個前の事例とは異なり、照明のシェードは家具の黒に合わせてあります。

ソファ:Niana Sofa by Scandinavian Designs(英語サイト/日本購入不可)
赤のデイベッドをコーディネートしたリビングの例。

家具の色はダークブラウンにして、チェアとサイドテーブルにも赤を使ったハイセンスなコーディネートです。
このくらい落ち着いた(暗めの)赤色なら、大人の部屋にも似合いますね。

2.赤のアクセントクロスを使ったインテリアコーディネート例

ダークレッドのアクセントクロスにベージュのソファをコーディネートしたリビングの例。

ダークブラウンの床、ベージュのラグ&ソファ、赤の壁のトーンが同じなので、違和感なく馴染んでる!!
赤って派手なイメージがありますが、こんな落ち着いた雰囲気のインテリアにもできるんですね。

1個前の事例を違う角度からみた写真。
向こう側に見えるダイニングスペースは、リビングと同じようなベージュをベースにしたコーディネートがしてあります。

明るい赤のアクセントクロスの前にホワイトのモダンなデザインのTVボードをコーディネートしたリビングの例。

赤と白のコントラストが美しい♪
夏暑い地方では、このカラー使いにすると暑苦しく感じてしまいそうなのですが、床がタイルなので、木質フロアーのリビングよりはマシかな?

ダークレッドのアクセントクロスにダークブルーのソファをコーディネートしたリビングの例。

この色彩感覚は、日本人には無いかも!!
赤か青、どちらかの選択肢しか持ち合わせていませんでしたが、こんな組み合わせ方もあるんですね。

ライトグレーの壁の前に赤の造作壁を作り黒のレザーソファをコーディネートした例。

赤、黄、紫、緑、青のクッションのコーディネートの仕方がおしゃれ過ぎる!!
これだけ違う色が使ってあるのにチグハグに見えないのは、全色のトーンが同じだからです。
この事例を真似する時は、同じシリーズの生地を選ぶようにすると良いですよ。

窓際の壁をダークレッドにして、ライトグレーのソファ&ラグをコーディネートしたリビングの例。

光がある壁を赤にすると暑苦しそうな感じがしますが、リビング中央に無彩色が使ってあるので、程よく緩和されています。
長手の壁に色をつけるのって勇気が要りますが、この事例を見てると真似したくなりますね。

赤のアクセントクロスに赤のラグ&赤の一人掛けソファをコーディネートしたモダンリビングの例。

これぞ赤!!と言った具合の見た目ですが、この配色は開放感のあるリビングだからこそ出来る技。
狭いリビングで壁を赤にする場合は、ラグや一人掛けソファはホワイトの方が良さそうです。

壁掛けTVの背面の壁を真っ赤なアクセントクロスにしたリビングの例。

TVの下の収納家具はホワイトにして、明るい印象を演出!!
暖色は狭い部屋にはおすすめではないのですが、片側が全部掃き出し窓になっている開放感のあるリビングなので、この配色でもOK。

グレーの木目の壁と赤のアクセントクロスをコーディネートしたリビングの例。

赤のアクセントクロスの壁に赤のエアコンをつけるセンスが素敵!!
グレー×ダークレッドの組み合わせは、ファッショナブルかつスキッとしたおしゃれなインテリア空間を作るのに使いたいですね。

3.赤をアクセントカラーに使ったインテリアコーディネート例

リビングにベージュ×ダークブラウンの一人掛けソファをハの字にレイアウトし、背面に赤のアート、赤の毛玉のようなアイテムを飾った例。

赤い球は、プフと呼ばれるインテリアアイテム。
コロンと丸い姿が可愛いですが、ダークカラーなのでモダンな印象も。

ダークグレーのソファに赤のチェックのクッション、対面側に赤のチェアをコーディネートしたリビングの例。

家具のデザインや配色が懐かしさを感じます!!
くつろぎ感のあるリビングを演出するのに参考になりそうな事例です。

カーテン、クッション、ペンダント照明にダークレッドを使ったリビングコーディネート例。

1個前の事例とは打って変わって、モダンな雰囲気!!
赤を使った生活感のないインテリアを演出するのに参考にすると良いかも。

ダークグレーのモダンなコーナーソファと赤のチェアをコーディネートしたリビングの例。

こんなレイアウトができるほどリビングが広いと良いのですが…。
グレーと木製家具を基調とした無難なコーディネートに赤のアイテムをプラスするだけなので、インテリア初心者でも簡単に真似できそう!!
ソファに赤のクッションをプラスすると、更におしゃれ度が増しそうな予感です。

リビングのコーナーに個性的なデザインの一人掛けチェアをコーディネートした例。

「真っ赤なソファをリビングにドドーンと置くのは抵抗がある。」という場合は、サイズが小さめの椅子に赤を使うのも一つの方法。
固定電話スペースに、こんなアレンジをするのも面白そうです。

グレーのラグ&ソファをレイアウトしたリビングに、赤のアート&クッション&プフをコーディネートした例。

リビングテーブルの代わりに、丸っこいプフをコーディネートするセンスが素敵!!
この形なら、オットマン代わりに足を乗せることもできますね。

赤のドア、冷蔵庫、チェアをコーディネートした近代的なリビングインテリアの例。

ドアを赤にするなんて!!
冷蔵庫はSMEGで、日本でも購入可能です。

ホワイトのレザーソファとダークグレーのラグをレイアウトしたリビングに、赤の個性的なデザインのチェアとクッションをコーディネートした例。

手前にある一人掛けソファは、高級家具メーカーB&B ItaliaのSerie Up 2000
こんなリビングインテリア、憧れます!!

ダークグレー&黒の家具でまとめたリビングに赤の長方形のリビングテーブルをコーディネートした例。

ソファやラグに赤を使うパターンは何回か見たことがありますが、テーブルだけを赤にしたのは初めてかも!!
こんなにお洒落な赤のアクセントカラーの使い方があるなんて…。

4.赤のラグを使ったリビングコーディネート例

リビングにダークレッドのラグを敷き、ベージュのチェア&ダークブラウンのコーヒーテーブルをコーディネートした例。

めちゃくちゃ広いLDKの事例ですが、配色は狭い部屋の参考にしてもOK。
同じ赤でも、ダークレッドなら、部屋が安っぽく見えませんね。

ダークグレーの3Pソファとライトグレーの1Pソファを対面式にレイアウトし、床に薄い赤(ピンク)のシャギーラグを敷いたリビングの例。

明るめの赤なのに大人っぽく見えるのは、ソファのデザインが素敵だからかな?
この事例に掲載されている家具は全てJonathan Adler(英語サイト)のもので日本でも入手可能な様子です。

ホワイトのレザーソファにダークレッドのラグをコーディネートしたリビングの例。

毛玉を組み合わせたようなラグのデザインが可愛い♪
こんなに厚みのあるラグを敷こうなんて発想は今まで持ち合わせていませんでしたが、シンプルなデザインの家具となら、相性が良さそうですね。

黄色が混じった赤のラグにベージュのソファをコーディネートしたリビングの例。

明るいリビングを演出したい時に参考になりそう。
リビングの奥に見える一人掛けのチェアは、デザイナーズ家具で有名なエーロ・サーリネンのウームチェアです。
日本国内でも入手可能なので、気になる方は探してみて下さいね。

5.赤にもう1色プラスしたセンスのあるコーディネート例

インテリアに赤ともう1色使いたい時に参考になるコーディネートがこちら。

+黄色

クリーム色のラグにダークレッドとライトグレーのソファをコーディネートしたリビングの例。

赤以外に少量の黄色を使ったインテリアの作り方がおしゃれ♪
これまで紹介してきた赤のインテリア事例を参考にしてきた方も、クッションやアートに黄色をちょびっとプラスしてみると、こんなにセンスアップしたインテリアが作れますよ。

+緑

ダークレッドのアクセントクロスを張ったリビングにライトグレーのソファを置いて、ダークグリーンのクッションをコーディネートした例。

明るい赤のソファの対面に明るいグリーンのスツールをコーディネートした例。

赤と緑って想像上は合わない気がしますが、同じ空間にあると赤の高揚感を緑が上手く緩和してくれるような気が…。
離れた場所に置くなら、赤×緑もありのような気がします。

+紫

赤のソファに紫のクッションをコーディネートした例。

赤のソファに紫のラグをコーディネートした例。

この2つの事例を見るまで、赤に紫を合わせようなんて気持ちは1%もなかったのですが、思ったほど違和感がない!!
1個目の事例はスタイリッシュな印象、2個目の事例はファッショナブルな印象です。

ラグ、クッション、アートに赤を使ったリビングの例。

3つのアイテムに使われている色は全く同じ赤なので、統一感があります。
床、床と目線の間、目線の3か所に赤を使うアイデアは、これから赤を取り入れたインテリアを作りたい方の参考にも。

[参照元:Houzz Inc]

Remodeling and Home Design
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